文生魂のサーバーを移転してみた。


ついでに、ミクシィとかアメーバとかあちこちに書いてあるブログのテキストたちをあつめてきた。
まだ不完全だったり、あちこちで書いたもので内容が被っているものがあるので、そこらへんもちょびちょび修正していきたいと思う。


今回サーバーを移転させる作業をしていて思ったのは、自分が思ってた以上にあちこちで文章を書いていたり、こういうブログシステムを新しいバージョンになって大きく変わるたびに別のハコを用意してみたりしていたこと。

がさっと全部消して、がさっと入れ直してみて、なんだか非常にすっきりした。


僕の会社も底辺でうごめきながらもなんとか6年目に突入することになった。もう少し売り上げもあげなきゃならないし、もう少しプライベートも充実させられるようになりたい。

いろいろと考えなくちゃならないことが多いけれど、一歩一歩前に進んで行けたらと思う。
転職を本気で考えている知り合いのために、僕のまわりで誰か居ないかと探してみたら、ほんと身近なところで雇っても良いよなんてうれしい事を申し出てくれた方が居た。

随分前から知り合いのその方は、僕よりも一回り以上年配で、僕が困り果てているときにも話を聞いてくれたり、アドバイスをしてくれたり、またうれしい事にちょっとしたお仕事を依頼してくれたりするような、本当にいい人。

転職しようかなと悩んでいる人も、仕事の出来具合とかはあんまり知らないんだけど、それなりに付き合いも長くて、仕事での人柄とかはなんとなく判る。個人的な付き合いがあるわけじゃないので、プライベートは知らないけれど、まあ、仕事以外の部分は本質として関係無いと思っている。

で、つい昨日の話、とある焼き肉屋で3人でご飯を食べながら会談。お互いどこかぎこちない気もするが、間に立つ人間として、あーだこーだと話を振ったりしてみた。まあ、聞きにくい事とかは後で聞けば良いし、それ以外のその人の仕事に対する考え方とか、立場とかそういう部分が掴めたらいいかなあと。

ただ、僕は仕事案内人でもなんでもないので、その先のことはどうなるか知らない。雇うって言ってたけど雇えなくなることだって世の中の情勢とかそういう部分では起こりうるだろうし、働きたいって言ってたけど、何らかの事情で働けないかもしれない。

大きい会社だったら、いろんな福利厚生やらが充実してたり、労働環境がすばらしかったりするけれど、そういうのを中小企業に求めるのは間違えている。だからといって中小企業が良くないのではなく、やはりそれだけいろんな事を身近な場所で体験できることは将来の自分にとってはプラスに働く事も多い。


とまあ、考えてみると、将来、自分がどういう立場の人間になりたいのかが大事なのだろうと思う。自分でお店を持ちたい。とか自分で会社を興したいというのなら小さい会社で商売の基本から経理や事務的な仕事を身につけるほうがいいだろうし、将来なんらかの専門家になりたいのなら、大きい会社で働いて追求していくのもいいだろう。

要するに、その先になにを見るかによって大きく変わってくる。


僕は小さい会社を転々としたけれど、結局自分で会社を創る事になった。創った当時は経理のこともわからなかったし、商品やサービスの流れもそれほど知ってた訳でもない。おかげで設立後に思い切り苦労を繰り返しているけれど、知らないことを知らんといって聞く事を恥ずかしく思わないし、何より、たくさん学ぶ事ができて、飽きない日々を過ごせていることが大きい。

とはいえそろそろ少しだけでも会社を大きくしたいとは思うが、一緒に大きくしていこうって思ってくれるような人間、言うなれば今の苦労は後々のハッピーになるのなら一緒にやりましょうとかって言ってくれるような人間が居たらうれしいが、それはやっぱりなかなか居ない。ここを読んでくれている人でそういう方がいらっしゃればとさえ思う。

いつかそんな奇特な方が出てくるまで、もう少し自分一人でちまちまと死にものぐるいで働かねばならない。
私の会社の商談スペースのような場所にはソファとテレビが置いてある。
普段はあまり来客があるわけじゃないので、そのソファに座りながら昼飯を喰ってぼけーっとテレビを見たりする。

自宅のテレビは地デジなのだが、会社に置いてあるのは20インチの小さな液晶テレビで地デジ対応じゃない。普段仕事のときは見る事がないので、これでかまわないやと思っているのだが、ここんところテレビが見にくくなってしょうがない。



なんだかうっとうしい。



なんせ来年の7月には地デジに完全移行である。だからか、上下に黒いラインが入ったり、このテレビは見れなくなりますよなんて脅し文句のようなメッセージが流れたりしている。

挙げ句の果てに、最近じゃ両サイドにも黒いラインが入って、ただでさえ小さいテレビがより小さいエリアでの放送になってしまっている。

もちろん普通にちゃんと観られる番組もあるので、統一感がない。なんだか節操ない感が否めない。



っていうか、うっとうしい。



地デジ対応テレビにすればいいだけの話かもしれないが、別にギリギリでいいわって思っている人間も多いと思うのだが、この一方的な措置には首を傾げるしかない。

これでギリギリになったら完全移行じゃなくてしばらく両方で放送しますとか言い出したら口から内臓が飛び出るかもしれない。いや、この国のモンスター国民が騒ぎだしたらあり得そうなのが怖い。



いやぁ、いろいろとうっとうしい。
ぼちぼちいい年齢だが、結婚というものを意識するようになったのはつい去年くらいのことである。別に結婚したくないとかっていうつもりも無かったのだが、なんとなく結婚を意識するようになった。

22歳で大学を出てから就職氷河期になんとかありついた会社は、常にギリギリの低空飛行を続けているような会社で、僕はここで社長になるのはどうだろうという意味の分からないことをほざいて1年で辞めてしまった。


あれから12年近く経過した。干支で言えばぐるりと一周である。


自分で会社を創ってからでも5年が終わろうとしている。なんつーか、本当にあっという間だった。しかしこの間、結婚を考えた事は多分1度だけだったと思う。このときのタイミングを逃してしまった所為で、僕はこの先ずーっと独身かもしれない。なんてことを思った。


だけど、去年あたりになってからなぜか男の本能というか、どうしても子供が欲しくなったのだ。自分の遺伝子を残したいというのが正しいかもしれない。なにかそういうキッカケがあった記憶も無い。ただただ漠然と自分の子供が欲しいなあと思うようになった。


ただまあ、誰の子供でもいいってわけでもない。相手の人格であったり、考え方であったりいろんな要素があると思う。ただ、考えれば考えるほどに何が優先されるべきなのか、っていうのがよくわからなくなってきた。

子供のことを考えれば、嫁の顔とかも重要な要素かもしれない。でもそれだけじゃない。なんつーか、勝手な持論だが、かっこいい男って割りとアホが多いような気がしている。一概には言えないけれど、僕の周りにいるそこそこ見た目のいい男っていうのは脳みそが残念だったりする所為かもしれない。

他にも経済的なものを目当てにする人も多いなんて昨日テレビで見たが、それも違うと思う。別にお金持ちじゃないけれど、相手のお金をたよりに結婚したいなんて思わない。そこまで割り切ってしまうほどの度胸はない。


いまんところ結婚しようっていうヒトコトを言えば結婚できそうな気もするが、いろんな意味で悩んでしまう。



てなわけで、あんまりプライベートな事をココに書くのはイヤなのだが、結婚についてはやはりいろいろと考えてしまう。
相変わらずしょうもない事件やら犯罪やらが多い。


で、犯人が捕まったりすると、ひとまず年齢を見てしまう。で、自分と同い年だったとき、年上だったとき、自分より若い人だったりしたとき、まあ、それぞれで感じ方が異なっている。


自分と同い年=世間的には超就職氷河期。

それなりの大学を卒業していても、ろくな就職先がないために、そこらへんの小さな会社に行く人間がいたり、アホすぎる学生なんかは無理矢理海外留学してみたり、それもできない場合は大学院に行ったり、当時まだそれほど大きくもなかったCCC(TSUTAYA)とか、ファーストリテイリング(ユニクロ)に行ったりした友人が多い。

世の中の好景気を中学や高校時代に目の当たりにし、そこからずるずると落ちて行く様を見ながら、そこのあおりを喰らった人間が一番多い世代だと思う。

そのため、反骨精神というか、がんばろうって思う人が多いのも事実。もちろんそうじゃないのも多い。


補足:女子の場合、多少年齢が上の男と付き合う場合(バブル期に高校生だった女子高生がバブルに溺れてる社会人男性とつき合うパターン)があるが、この場合に限り女子の犯罪タイプはバブル期のそれに似ている。



自分より年上

これまたバブル最後の世代とかぶって来るのだが、好景気の最後にギリギリ就職できたタイプ。ちなみに彼らは基本的には仕事はできない。だけどお金の遣い方は知っている人が多い。

これによって生まれる犯罪で多いのは、ラクしてお金儲けようとする犯罪。右から左へ移動させてお金をピンハネしようって思う人間が多い気がする。そのくせ、バブル期に大学行ったり、就職しちゃってるから、基本的なところで詰めが甘い。おかげで失敗するパターン。

もちろん、状況を把握してうまくする人間も居る。ただそういう人は捕まらない。


自分より若い世代

好景気そのものが小学校とかそこらへんなので、基本的には実感として味わった事が無い。気づいたら不景気、気づいたら派遣で働く人が多い世代。いわゆる社員としての仕事は無いけど、派遣社員なら仕事ができる世代。

彼らは一発逆転型で、何かしらでかいことをしようと思っている。10万儲けるよりもこすいことをして100万儲けたいっていう感じに近い。というと、バブル期の人たちと対して変わらないが、これまた厄介な事に、過保護が仇となるパターンがある。

よく言われる足りるを知らんってやつ。もっと、もっともっとって思ってるうちにぼろが出て捕まる。




ちょっとまだまとめきれてないのと、個人的なライフワークである世代研究を織り込めていないので、おおまかな説明になってしまったが、犯罪を起こす人間の年齢と性別と、それらによって引き起こす犯罪の種類が分析できる。またその逆もしかりである。


いつか、ここらへんをしっかりまとめて本にしたいくらいである。そんな提案はちっとも無いが・・・。
連続投稿になるが、政治、政党のあり方は、

右向いてるから、我々は左を向く。



これはダメで、右向いている方たちが居たら、そこのアカンところを補正してより良いもんを出す。
より良いもんを出してこられたら、それからさらに良いものをひねり出して行く。



これが正しい政治のあり方だと思う。




ったく。
なんでもバラまけば国民がワイワイ喜ぶと思ったら大間違い。
ワイワイ喜ぶ人間もおるだろうが、それはもうどっかに放っといたらいい。




僕は自分の嫁と子供と、子供が将来生む孫、ひ孫、玄孫、、、ずーっと安心してくらせる日本になってほしいと願うだけである。





まあ、嫁もいてないし、子供もまったくいないが・・。
書いてない事を後でやりますって言ったらダメだから。
なんてことを宇宙人の次にやってきたプロ市民代表のおじちゃんが言う。


しかし、なんで一国の首相ともあろう人間がこうまでどんくさいことを続けているのだろう。世界から見たら明らかに政情不安定な国にしか見えない。こうしてその国に住んでいる人間までも頭おかしいと思われるじゃないか。別にそれが何かしら見えない力に対して欺くための行動なのだとしたらそりゃ結構なことだが、そうじゃないから腹が立つ。


書いてない事を後でするのが民主党であり、書いてた事をゆるーい解釈であやふやにするのが民主党である。


そもそも、民主党が政権を取ってからすごい勢いで実行しようとしている3つの亡国法案には触れていない。ついでに憲法改正なんかにも触れていない。腫れ物にはふれないで、遠隔操作でなんとか腫れがひくようにと企んでいるというか、今回の選挙で民主党が過半数取って政権が盤石になった時点でやりたい放題してやろうとしているのか・・・。


ちなみに3つの法案ってのは、

外国人地方参政権
選択的夫婦別姓
人権擁護法案

のことね。


見た目、聞いた感じが妙にいいもののように説明できてしまうから、いいことばっかり見えてくる。人間マイナスイメージを考えないように出来ているのか、なんなのかわからないが、まあ、一般的な国民の大半は文系寄りだろうから、それが良さそうに見えてきたりするのかもしれない。


理系的な考え方というか、プログラマー的考え方というか、そういう脳の部分を使ってみると、まずはデメリットが出てきてしまう。


外国人が参政権を持つことで、どのようなことが起きるのか?
夫婦が別姓になることで、暮らしがどうなるのか?
人権擁護法によって、何が規制されて行くのか?


本当は一つずつ書いて行きたいところだけれど、どうにも選挙までに日がないのと、これでも割りと忙しい日々なので申し訳ないがそれぞれ勝手に調べてもらえると助かる。ヒトコトで言うとどれもこれも思想が偏った政策やら法案であるとだけ言っておく。


そりゃこの国で生活している限りは、あらゆるマイナス要素がなくなることが一番望ましい。僕からしたらそれが最小不幸である。だが、現実の社会、現実の日本ではそうはいかない。


あまりにも政治家という人間たちに群がる人間、団体が影響力を持ちすぎている。確かにどこの国でもそうなんだと言ってしまえばそうだろうが、それはきっかけであって、それが最小不幸になるかどうかという議論があってしかるべきなのである。



あいつらが右って言ったから、我々は左向きます。っていう政治の仕方ではいつまで経ってもこの国は政情不安定な国になってしまう。




選挙で政治がむちゃくちゃになるのを知った国民の皆様、選挙権を持っているのなら必ず選挙に行きましょう。選挙権を持っていない方たちは、残念だけど、選挙権を持っている人たちの良心に期待しましょう。


相変わらずの締めくくりだな・・。
なんでこんな・・・感心した。

今回の参議院選挙において、突然声が大きくなった消費税ネタに隠れているけれど、先日終わった国会で通らなかった郵政改革法案。


あーはいはい、初っぱなから読む気失せますね。
ただ、日本に住んでいる日本国民ならいろいろと知っておいた方がいい。私流に噛み砕いているので、語弊なり勘違いなりがあるかもしれないが、ここからほんの少しでも考えてくださる方がいらっしゃれば幸いである。


まずは国民新党という政党のこと。この政党に属している人たちっていうのは、先の小泉改革によって実行された郵政民営化に反対している人たちの集まり。つまり、今回法案が通らなかった事で、参議院選挙という政治家のおっさんたちのお祭りに参加できるようになったのね。もし法案通ってたら声高に話すこと無くなっちゃうから。


では、なぜ郵政民営化したのに、再編せねばならないのか。


日本国民が国に借金しているというのはよく言われるお話。これって目に見えないから今イチ実感が無いのだけれど、要するに国がなんかしら行政サービスやら建物やら道路やらを造るのにお金が必要になる。で、必要なんだけど、国がそういうなにかをするってなると税金をいただいてするしかない。でも、税金がちっとも足りない。


税金が足りないから国債というちょっと不思議な道具を使って国家を運営するのに必要な資金を用意するんだけど、国債はお金じゃないから、これをまずお金に変換してもらう必要がある。じゃあ、この国債という不思議アイテムを買ってもらう必要が出てくる。


これを買ってくれる便利なところとして、郵政があるってわけ。日本の国債の大部分は郵政が買ってくれている。要するに郵便貯金ってのは政府の大切な財布。それを民営化されてしまったために、思うようにお金のやりくりができなくなっちゃった。


郵政改革を打ち出してもう一度郵政を再構築したい、預金を1000万から2000万に引き上げようっていうのは、どう考えても財布がちょっと薄っぺらくなってしまったから分厚くしたいという意図にしか思えない。


国民が都市銀行とか地方銀行に預けているお金は企業への融資として経済を支えているが、郵便局にそのお金が流れてしまうと、企業、特に中小の零細企業への融資はたぶんだけど壊滅的になってしまう。ただでさえ貸してもらいにくいご時世に預金が郵貯に流れるっていうのは想像するだけでも怖い。


表向きは、地方の田舎とかで郵便局がなくなったら困るでしょーとか、そういう人情に訴える部分を前面に出しているんだけれど、実際は郵便貯金のほうが大事なのである。


民主党はお金が足りないから郵貯を活用したい。でも、そのお金は子ども手当であったり、目先の必要なお金でしかない。それでも足りないから消費税をアップしたい。いろいろと無駄なこと、国会議員とか、公務員とか人件費を調整することもできそうだが、やらない。打ち出さない。
そして、その先にある日本の経済を上向きにしていくという目的がちっとも見えないのが残念でならない。
日本人というのは何がめでたいのか知らんが、アホな事には全力を注ぐ能力があるのではないかと思うことがある。


タイトルにあるのは、皇居を本籍地にしている日本人の人数である。
ちなみに甲子園を本拠地にしている人間も180人くらいいるらしい。


実際には皇居にはやんごとなき方しか住んでいないわけで、甲子園に住んでいるのは虎のようなネコくらいなもんである。いや、実際のところは知らんけども・・。

つまりこれは、日本人の本籍地は自分が実際に住んでいない場所であろうとも申請できてしまうという所にある。誰でも彼でも「私の本籍地はここです」と役所に申請すれば通ってしまう。

なので、その場所が皇居だろうがディズニーランドだろうがUSJだろうが、沖縄だろうが、北方領土だろうがどこでもいいということになる。

自分の免許証に書かれている本籍地が皇居なんてかっちょいいやん!みたいなノリでやっちゃうバカが多いのだろう。



ただし、これにはしょうもないけども面倒くさいワナがある。普通の人だとあんまり関係ないかもしれないが、その本籍地を変えた人間が死んだ場合である。

死んだ本人と遺産やらを相続する人間は、まず自分と故人との関係性を証明せねばならない。この作業の中で、相続を受ける人間は、故人の戸籍を本籍地までたどって行く必要がある。つまり、戸籍が移動したらその各地の役所で証明するものをもらっていくという、下手すれば日本全国オリエンテーリング状態になってしまう。


大阪で生まれた日本人は本籍地も大阪である。
大阪から戸籍を移動させて東京にする。
東京からまた戸籍を移動させて、札幌に行く。
札幌から名古屋に移動させて死ぬ。

となると単純に、名古屋から札幌、東京、そして大阪へと故人を証明できるようにたどっていかなくてはならない。本来なら引っ越しするなら住民票だけ移しておけばいいのであって、本籍地なんぞを移動させる必要はまったくもってない。


アホがうれしがって皇居にしてみたり、ディズニーランドにしてみたりするから、故人の遺産を受け継ぐためにはこの面倒な旅をする必要が出てきてしまうのである。


ま、しょうもないことせんと引っ越しするなら住民票だけ移しておくほうがいい。

ブログ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.02