先月会社が6年目に入ったタイミングでフミオネットにあちこちにあるテキストをかき集めて来たのだが、そこからあっという間にひと月経ってしまった。
あちこちで書いていたテキストは別段見直したりすることもしていないうえに、未だにミクシィやらアメーバなんかでも日記を書き続けていたりする。
で、そうこうしているうちにひと月である。早すぎる。
そろそろ何か書かねばなあなんて思っていたら、パスワードがどうにも行方不明である。ちっとも見つからない。家のパソコンにも、ノートパソコンにも、会社のパソコンにもどこにもない。だいたいどこかにメモを残しているはずなのに、どうにもこのブログのログイン情報だけは書きそびれてしまっていたようだ。
パスワードの再発行ができるので、やってはみるもののなぜかその再設定メールも届かないというまったくチンプンカンプンな状態で非常に困った。
データベースの中を覗いてみたり、あれやこれやと試し倒してようやくログインできるようになった。
まさかのログイン情報紛失は、無駄に労力を必要とするので、気をつけなければならない。
次は、これまで撮りためて来た写真をセレクトしてポートフォリオサイトを作りたいので、どう構築するかを考えなくちゃならない。
文生魂のサーバーを移転してみた。
ついでに、ミクシィとかアメーバとかあちこちに書いてあるブログのテキストたちをあつめてきた。
まだ不完全だったり、あちこちで書いたもので内容が被っているものがあるので、そこらへんもちょびちょび修正していきたいと思う。
今回サーバーを移転させる作業をしていて思ったのは、自分が思ってた以上にあちこちで文章を書いていたり、こういうブログシステムを新しいバージョンになって大きく変わるたびに別のハコを用意してみたりしていたこと。
がさっと全部消して、がさっと入れ直してみて、なんだか非常にすっきりした。
僕の会社も底辺でうごめきながらもなんとか6年目に突入することになった。もう少し売り上げもあげなきゃならないし、もう少しプライベートも充実させられるようになりたい。
いろいろと考えなくちゃならないことが多いけれど、一歩一歩前に進んで行けたらと思う。
転職を本気で考えている知り合いのために、僕のまわりで誰か居ないかと探してみたら、ほんと身近なところで雇っても良いよなんてうれしい事を申し出てくれた方が居た。
随分前から知り合いのその方は、僕よりも一回り以上年配で、僕が困り果てているときにも話を聞いてくれたり、アドバイスをしてくれたり、またうれしい事にちょっとしたお仕事を依頼してくれたりするような、本当にいい人。
転職しようかなと悩んでいる人も、仕事の出来具合とかはあんまり知らないんだけど、それなりに付き合いも長くて、仕事での人柄とかはなんとなく判る。個人的な付き合いがあるわけじゃないので、プライベートは知らないけれど、まあ、仕事以外の部分は本質として関係無いと思っている。
で、つい昨日の話、とある焼き肉屋で3人でご飯を食べながら会談。お互いどこかぎこちない気もするが、間に立つ人間として、あーだこーだと話を振ったりしてみた。まあ、聞きにくい事とかは後で聞けば良いし、それ以外のその人の仕事に対する考え方とか、立場とかそういう部分が掴めたらいいかなあと。
ただ、僕は仕事案内人でもなんでもないので、その先のことはどうなるか知らない。雇うって言ってたけど雇えなくなることだって世の中の情勢とかそういう部分では起こりうるだろうし、働きたいって言ってたけど、何らかの事情で働けないかもしれない。
大きい会社だったら、いろんな福利厚生やらが充実してたり、労働環境がすばらしかったりするけれど、そういうのを中小企業に求めるのは間違えている。だからといって中小企業が良くないのではなく、やはりそれだけいろんな事を身近な場所で体験できることは将来の自分にとってはプラスに働く事も多い。
とまあ、考えてみると、将来、自分がどういう立場の人間になりたいのかが大事なのだろうと思う。自分でお店を持ちたい。とか自分で会社を興したいというのなら小さい会社で商売の基本から経理や事務的な仕事を身につけるほうがいいだろうし、将来なんらかの専門家になりたいのなら、大きい会社で働いて追求していくのもいいだろう。
要するに、その先になにを見るかによって大きく変わってくる。
僕は小さい会社を転々としたけれど、結局自分で会社を創る事になった。創った当時は経理のこともわからなかったし、商品やサービスの流れもそれほど知ってた訳でもない。おかげで設立後に思い切り苦労を繰り返しているけれど、知らないことを知らんといって聞く事を恥ずかしく思わないし、何より、たくさん学ぶ事ができて、飽きない日々を過ごせていることが大きい。
とはいえそろそろ少しだけでも会社を大きくしたいとは思うが、一緒に大きくしていこうって思ってくれるような人間、言うなれば今の苦労は後々のハッピーになるのなら一緒にやりましょうとかって言ってくれるような人間が居たらうれしいが、それはやっぱりなかなか居ない。ここを読んでくれている人でそういう方がいらっしゃればとさえ思う。
いつかそんな奇特な方が出てくるまで、もう少し自分一人でちまちまと死にものぐるいで働かねばならない。
私の会社の商談スペースのような場所にはソファとテレビが置いてある。
普段はあまり来客があるわけじゃないので、そのソファに座りながら昼飯を喰ってぼけーっとテレビを見たりする。
自宅のテレビは地デジなのだが、会社に置いてあるのは20インチの小さな液晶テレビで地デジ対応じゃない。普段仕事のときは見る事がないので、これでかまわないやと思っているのだが、ここんところテレビが見にくくなってしょうがない。
なんだかうっとうしい。
なんせ来年の7月には地デジに完全移行である。だからか、上下に黒いラインが入ったり、このテレビは見れなくなりますよなんて脅し文句のようなメッセージが流れたりしている。
挙げ句の果てに、最近じゃ両サイドにも黒いラインが入って、ただでさえ小さいテレビがより小さいエリアでの放送になってしまっている。
もちろん普通にちゃんと観られる番組もあるので、統一感がない。なんだか節操ない感が否めない。
っていうか、うっとうしい。
地デジ対応テレビにすればいいだけの話かもしれないが、別にギリギリでいいわって思っている人間も多いと思うのだが、この一方的な措置には首を傾げるしかない。
これでギリギリになったら完全移行じゃなくてしばらく両方で放送しますとか言い出したら口から内臓が飛び出るかもしれない。いや、この国のモンスター国民が騒ぎだしたらあり得そうなのが怖い。
いやぁ、いろいろとうっとうしい。
ぼちぼちいい年齢だが、結婚というものを意識するようになったのはつい去年くらいのことである。別に結婚したくないとかっていうつもりも無かったのだが、なんとなく結婚を意識するようになった。
22歳で大学を出てから就職氷河期になんとかありついた会社は、常にギリギリの低空飛行を続けているような会社で、僕はここで社長になるのはどうだろうという意味の分からないことをほざいて1年で辞めてしまった。
あれから12年近く経過した。干支で言えばぐるりと一周である。
自分で会社を創ってからでも5年が終わろうとしている。なんつーか、本当にあっという間だった。しかしこの間、結婚を考えた事は多分1度だけだったと思う。このときのタイミングを逃してしまった所為で、僕はこの先ずーっと独身かもしれない。なんてことを思った。
だけど、去年あたりになってからなぜか男の本能というか、どうしても子供が欲しくなったのだ。自分の遺伝子を残したいというのが正しいかもしれない。なにかそういうキッカケがあった記憶も無い。ただただ漠然と自分の子供が欲しいなあと思うようになった。
ただまあ、誰の子供でもいいってわけでもない。相手の人格であったり、考え方であったりいろんな要素があると思う。ただ、考えれば考えるほどに何が優先されるべきなのか、っていうのがよくわからなくなってきた。
子供のことを考えれば、嫁の顔とかも重要な要素かもしれない。でもそれだけじゃない。なんつーか、勝手な持論だが、かっこいい男って割りとアホが多いような気がしている。一概には言えないけれど、僕の周りにいるそこそこ見た目のいい男っていうのは脳みそが残念だったりする所為かもしれない。
他にも経済的なものを目当てにする人も多いなんて昨日テレビで見たが、それも違うと思う。別にお金持ちじゃないけれど、相手のお金をたよりに結婚したいなんて思わない。そこまで割り切ってしまうほどの度胸はない。
いまんところ結婚しようっていうヒトコトを言えば結婚できそうな気もするが、いろんな意味で悩んでしまう。
てなわけで、あんまりプライベートな事をココに書くのはイヤなのだが、結婚についてはやはりいろいろと考えてしまう。
相変わらずしょうもない事件やら犯罪やらが多い。
で、犯人が捕まったりすると、ひとまず年齢を見てしまう。で、自分と同い年だったとき、年上だったとき、自分より若い人だったりしたとき、まあ、それぞれで感じ方が異なっている。
自分と同い年=世間的には超就職氷河期。
それなりの大学を卒業していても、ろくな就職先がないために、そこらへんの小さな会社に行く人間がいたり、アホすぎる学生なんかは無理矢理海外留学してみたり、それもできない場合は大学院に行ったり、当時まだそれほど大きくもなかったCCC(TSUTAYA)とか、ファーストリテイリング(ユニクロ)に行ったりした友人が多い。
世の中の好景気を中学や高校時代に目の当たりにし、そこからずるずると落ちて行く様を見ながら、そこのあおりを喰らった人間が一番多い世代だと思う。
そのため、反骨精神というか、がんばろうって思う人が多いのも事実。もちろんそうじゃないのも多い。
補足:女子の場合、多少年齢が上の男と付き合う場合(バブル期に高校生だった女子高生がバブルに溺れてる社会人男性とつき合うパターン)があるが、この場合に限り女子の犯罪タイプはバブル期のそれに似ている。
自分より年上
これまたバブル最後の世代とかぶって来るのだが、好景気の最後にギリギリ就職できたタイプ。ちなみに彼らは基本的には仕事はできない。だけどお金の遣い方は知っている人が多い。
これによって生まれる犯罪で多いのは、ラクしてお金儲けようとする犯罪。右から左へ移動させてお金をピンハネしようって思う人間が多い気がする。そのくせ、バブル期に大学行ったり、就職しちゃってるから、基本的なところで詰めが甘い。おかげで失敗するパターン。
もちろん、状況を把握してうまくする人間も居る。ただそういう人は捕まらない。
自分より若い世代
好景気そのものが小学校とかそこらへんなので、基本的には実感として味わった事が無い。気づいたら不景気、気づいたら派遣で働く人が多い世代。いわゆる社員としての仕事は無いけど、派遣社員なら仕事ができる世代。
彼らは一発逆転型で、何かしらでかいことをしようと思っている。10万儲けるよりもこすいことをして100万儲けたいっていう感じに近い。というと、バブル期の人たちと対して変わらないが、これまた厄介な事に、過保護が仇となるパターンがある。
よく言われる足りるを知らんってやつ。もっと、もっともっとって思ってるうちにぼろが出て捕まる。
ちょっとまだまとめきれてないのと、個人的なライフワークである世代研究を織り込めていないので、おおまかな説明になってしまったが、犯罪を起こす人間の年齢と性別と、それらによって引き起こす犯罪の種類が分析できる。またその逆もしかりである。
いつか、ここらへんをしっかりまとめて本にしたいくらいである。そんな提案はちっとも無いが・・・。
連続投稿になるが、政治、政党のあり方は、
右向いてるから、我々は左を向く。
これはダメで、右向いている方たちが居たら、そこのアカンところを補正してより良いもんを出す。
より良いもんを出してこられたら、それからさらに良いものをひねり出して行く。
これが正しい政治のあり方だと思う。
ったく。
なんでもバラまけば国民がワイワイ喜ぶと思ったら大間違い。
ワイワイ喜ぶ人間もおるだろうが、それはもうどっかに放っといたらいい。
僕は自分の嫁と子供と、子供が将来生む孫、ひ孫、玄孫、、、ずーっと安心してくらせる日本になってほしいと願うだけである。
まあ、嫁もいてないし、子供もまったくいないが・・。
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